Product & Security

Lead Syncのために、
どこまで確認するのか。

Evieは汎用ワークフローを組むサービスではありません。Metaで発生した問い合わせが、事業者ごとのGoogle Sheetsへ正しく届くまでを専用の流れとして扱います。

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対応範囲

受信、連携、確認を分断しない。

単に一行を追加するだけではなく、接続状態と結果の確定までを同じ運用境界に置きます。

01Meta接続

OAuthでPageとInstant Formを選択し、パスワードやアクセストークンをブラウザへ露出しません。

02Webhook受信

署名を検証して短時間で応答し、後続処理を分離します。

03Google Sheets反映

事業者ごとの列設定と認証情報を使い、同じ問い合わせの自動重複処理を抑えます。

04結果確認

書込結果が不明な場合は自動再送を止め、読み取り確認によって確定できる設計を採ります。

接続診断

「届かない」を、ひとつのエラーにしない。

MetaとGoogle Sheetsを別々に試すだけでなく、Lead Syncとして必要な状態を一度に確認します。

Meta token

有効性、発行元App、期限、必要権限を確認。

Page / App subscription

Page側のleadgen購読とApp側のcallback設定を確認。

Google Sheets access

連携先への読み取り権限、範囲、ヘッダー状態を確認。

Operator guidance

再試行で直るか、再認証や設定変更が必要かを分類。

Zapierとの境界

できる・できないではなく、誰が運用を組み立てるか。

MetaやTikTokの新着リードをGoogle Sheetsへ追加することは、Zapierでも実現できます。フィルター、履歴、再実行、埋め込みOAuthなども組み合わせられます。

Evieが目指す差は、Meta固有の権限・購読・callback、事業者ごとの接続と送信先、重複抑止、結果不明時の安全な確認を、Lead Sync専用品として最初から一体提供することです。

多数アプリの自由なワークフロー:ZapierMeta問い合わせ運用の専用診断:Evie複雑な加工・条件分岐:Zapier店舗ごとの接続状態と原因表示:Evie

データの取り扱い

必要な情報だけを、事業者単位で扱う。

接続情報、送信先、処理記録を事業者単位で分離します。運用画面や通常ログへ顧客の氏名・連絡先を表示しません。

プライバシーポリシー
OAuth
認証情報を手渡さない

Metaのパスワードやアクセストークンをメールで受け取りません。

Tenant
事業者ごとに分離

接続、送信先、運用記録を事業者の境界で照合します。

Logs
リード本文を通常ログへ残さない

診断結果は個人情報を含まない状態と原因コードに限定します。

Retention
保持期間を限定

受信記録は原則7日、連携記録は原則30日、システムログは原則14日です。

Technical Review

導入前の技術確認にも対応します。

現在の構成、権限、データ保持、Zapierとの使い分けを確認したい場合は、developer@evie.jpへお問い合わせください。

技術相談

確認したい論点と現在の運用をご記入ください。

メールで問い合わせるdeveloper@evie.jp