売却査定の問い合わせを、担当者のチャットへ。

1店舗を少人数で運営する不動産事業者向け。売却査定や売買相談の記録・共有方法を整理します。物件・顧客情報のうち、通知に載せる項目と閲覧できる担当者も確認します。

メール相談後、人が2営業日以内に確認します。適合する場合だけ15分のヒアリングをご案内し、この時点では契約・課金は発生しません。

パイロットで検証する流れ

MetaTikTok利用条件を確認したフォーム売却査定・購入相談・来店予約のうち1種類
Google Sheets既存Sheetへ記録列と閲覧者を事前確認
LINEChatwork普段のチャットへ通知どちらか1つを選択
現在の提供状況

TikTokは先行検証中です。事業者ごとに広告の管理環境(Business Center)、広告アカウント、問い合わせフォーム(Instant Form)、接続権限を確認し、架空のデータでテストしてから提供可否を判断します。Metaは事業認証を申請済みで現在審査待ちのため、開始時期を確約しません。Evie Formでは、実際のお客様の個人情報を受け付ける機能はまだ提供していません。

まずは1種類の問い合わせから。

問い合わせを受け取った後の確認・記録・通知に範囲を絞り、3か月検証します。

対象になりやすい

売却査定・購入相談・来店予約のうち1種類

  • 1店舗で、売却査定などの問い合わせを少人数で確認している
  • 既存のGoogle SheetとLINEまたはChatworkを生かしたい
  • 通知へ載せる項目と閲覧者を最小限に決められる
今回の対象外

顧客対応や業務システムの自動化

  • 査定、顧客返信、追客、担当割り当ての自動化
  • 物件管理・CRM・営業支援システムの置き換え
  • 本部やフランチャイズの承認なしでの接続変更

初期設定から3か月の運用改善まで支援します。

3か月の有料パイロットです。担当者が現在の確認方法を伺い、接続先の設定と権限確認、テストを支援します。導入後も運用を確認し、3か月後に結果を振り返ります。顧客への返信、予約確定、営業判断はAIに任せません。

  1. 115分の無料相談

    対象の問い合わせ、利用媒体、現在の手作業を伺います。

  2. 2対応範囲と開始条件をご案内

    媒体で使える機能や開始時期が未確定の場合は、その旨をお伝えします。

  3. 3架空のデータで動作を確認

    テストには実在するお客様の情報を使いません。

導入前に確認すること

利用を始められるか判断するため、次の4点を伺います。

  1. 01

    優先して対応したい問い合わせと、受信から確認までの目標時間

  2. 02

    店舗側が管理できるフォーム・媒体・通知先の範囲

  3. 03

    物件・顧客情報のうち、チャット通知へ載せない項目

  4. 04

    本部・フランチャイズなどの承認者と、利用開始に必要な条件

今の確認・共有方法をご相談ください。

利用媒体、接続権限、対象の問い合わせを確認し、対応できる場合は提供条件をご案内します。

先行導入のご相談

現在はWebフォームを準備中です。メール相談の内容を確認し、2営業日以内に返信します。

相談方法を確認する相談時点で契約・課金は発生しません