営業時間や料金を変えるときは、「何に変えるか」と「どこを直したか」が分かれば十分です。以下の表を使い、今回変更する項目だけ書いてください。お店の全情報を一からまとめる必要はありません。

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    今回変える内容と、変更日を書く

    新しい営業時間や料金と、いつから変えるかを記入します。変更しない項目や店舗IDを埋める必要はありません。

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    その情報を載せている場所を書く

    公式サイト、Googleの店舗情報、Instagramなど、今回直す場所を並べます。自分で直せないものには依頼先を書きます。パスワードは記入しません。

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    変更の影響順に更新する

    休業・移転・電話停止など来店不能につながる情報、次に価格・予約、最後に説明文や写真の順で直します。

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    お客様が見る画面で確認する

    ログアウト状態・スマートフォンで検索し、古い営業時間や別店舗へのリンクが残っていないかを確認日つきで記録します。

まず、変更後の内容と適用日をまとめる

以下は10月1日から営業時間と料金を変える架空例です。公開前の告知では適用日を明記し、現在の料金と混同されないようにします。

項目変更後の内容適用日
営業時間火〜日曜17:00〜22:00、月曜定休10月1日から
コース料金おまかせコース5,500円(税込)10月1日から
予約先自店の予約ページのURLを記入変更があった日を記入

次に、掲載先ごとの更新を記録する

二つ目の表で、どこまで直したかを追います。「保存できた」だけでなく、お客様が見る画面も確認しましょう。

掲載先直す内容担当・予定日公開後の確認
公式サイト営業時間とコース料金店主・10月1日10月1日に表示を確認
Googleの店舗情報営業時間店主・10月1日反映後に検索して確認
Instagramプロフィールの営業時間担当者・10月1日変更後の画面を確認

臨時休業には、元に戻す日も書いておく

臨時の営業時間だけを書き換えると、通常営業に戻った後も案内が残ることがあります。「いつから・いつまで」を記録し、通常の表示に戻す作業も予定に入れておきましょう。

複数人で更新する場合は、一つの共有ファイルを使い、確認できた人がその場で記録します。パスワードやお客様の連絡先をこの表に入れる必要はありません。

最後に確認すること

  • 最新の内容と更新担当者を確認できる
  • 臨時営業時間の終了日がある
  • 退職者だけが管理者になっていない
  • 台帳にパスワードやお客様の個人情報を保存していない

更新や管理のご相談

どこを更新すればよいか分からない、管理画面を操作できないときは、直したい情報が載っているページを一つお知らせください。更新箇所の確認や、既存ページの修正をご相談いただけます。

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