古い価格が残っている一品から直せます。店内メニューで現在の価格を確認し、下の原稿見本に品名・価格・提供時間を入れてください。公式ページを直したら、GoogleやSNSのリンクからも新しいメニューを開けるか確認します。

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    間違っている場所を一つずつ控える

    スマートフォンで公式サイト、Googleの店舗情報、SNSのプロフィールを開きます。古い価格が見えるページのURLと、該当箇所の画像を残します。まずは注文や来店の判断に影響する間違いから直します。

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    公開する原稿を店内のメニューと照合する

    品名、支払う金額、提供する曜日・時間、変更開始日を確認します。季節限定や数量限定の条件は、実際に決まっているものだけ記入します。

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    公式ページを直してから各掲載先を確認する

    自分で更新できる管理画面があれば、変更前の文章やファイルを保管してから編集します。操作方法が不明なら、設定を試し続けず制作担当へ原稿と修正箇所を渡します。

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    普段の入口から新しいメニューを開く

    ページを直接開くだけでなく、GoogleやSNSのリンクからたどります。古いPDFに着く経路が残っていれば、そのリンクも修正対象にします。

この原稿表を自店の内容に置き換える

次の表は1品分の架空例です。複数の品を直す場合は、品名と変更前後の価格を一行ずつ並べ、共通の適用日や提供時間は一度だけ記入します。「ランチ1,000円〜」だけでは何が含まれるか分からないため、セット内容と追加料金も分けて記入します。

原稿の項目架空の記入例
品名・セット内容週替わりランチ。主菜、ご飯、スープ付き。
価格・追加料金店内飲食1,200円(税込)。ドリンク追加は200円(税込)。
提供条件平日11:30〜14:00。売り切れ次第終了。
適用日2026年10月1日から。事前告知では現行価格と適用日を分けて掲載。
公開文の見本2026年10月1日から、週替わりランチは1,200円(税込)。主菜・ご飯・スープ付き。平日11:30〜14:00、売り切れ次第終了。ドリンクは追加200円(税込)です。
確認者・確認日店主が店内メニューと照合。確認日を記入。

PDF・画像・本文で、直す作業を分ける

写真を使う場合も、代表メニューの品名・価格・提供時間はページ本文に記載する案を検討します。画像を拡大しなくても読め、次の価格改定でも変更箇所を探しやすくなります。

現在の載せ方修正時に確認すること
PDFへリンクしている新しいPDFを用意し、ページのリンク先を確認します。古いURLの扱いは制作担当へ相談し、無関係なファイルを消さないようにします。
メニュー画像だけを載せている画像の差し替えと、本文に載せる価格・条件を別々に確認します。差し替え後もスマートフォンで文字を読み取れるか見ます。
Googleにもメニューがある公式ページとは別に内容を照合します。Googleの公式ヘルプでは、メニュー項目やメニューURLの編集方法が案内されています。利用できる項目は自店の管理画面で確認します。

修正が終わったかは、お客様の画面で判断する

管理画面の「保存」で終えず、公開ページの品名、価格、提供条件を原稿と照合します。別の端末でも古い内容が見える場合は、見た時刻・URL・画面を記録して担当者へ伝えます。

他の人が投稿した古い写真まで、店側で自由に書き換えられるとは限りません。自店で管理する情報を更新し、他者の投稿は掲載サービスの案内に沿って扱います。掲載先ごとの更新担当を決めるには、関連記事の店舗情報の管理表も使えます。

最後に確認すること

  • 実際の品名・価格・提供条件を店側が確認した
  • 現行価格と改定後の価格・適用日を区別している
  • GoogleやSNSから開いた先も新しい内容になっている
  • 変更前の原稿と、公開後の確認結果を残した

更新や管理のご相談

メニューを直したいのに、管理画面が分からない、画像やPDFしかない。そんなときは、今の掲載ページのURLと、直したい品名・価格を一つお知らせください。原稿の整理や既存ページの修正をご相談いただけます。まず対応できる範囲を確認し、有料の作業は内容と費用をお伝えしてから進めます。

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