直したいページのURL、今の表示、変更後の文章、希望日を一つにまとめると、修正範囲を伝えられます。サイト全体を作り直す必要があるかは、その範囲を確認してから判断します。

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    修正するページを特定する

    ページのURLをコピーし、該当する見出しを控えます。「上の方」だけでは端末によって場所が変わるため、画像に印を付けるか、現在の文章を添えます。

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    変更前と変更後を並べる

    差し替えたい文言をそのまま記入します。写真やPDFを変える場合は、新しい素材があるかも伝えます。文章作成から相談したい場合は、未確定と書けば十分です。

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    作業範囲と費用を確認してから依頼する

    対象ページ、修正回数、公開作業、公開後の確認まで含むかをそろえます。追加作業が見つかったときは、費用と日程の確認後に進めるよう決めます。

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    公開前の見本と公開後のページを確認する

    見本で文章やリンクを確認してから公開日を決めます。公開後は依頼書と照合し、スマートフォンとパソコンで表示・操作を確かめます。

コピーして使える修正依頼書

最初は、対象ページのURL・今の表示・変更したい内容・希望日の4点で構いません。文章が決まっていなければ、そのことも伝えてください。費用や作業範囲は依頼先と確認できます。

右欄を自店の内容に置き換えて使ってください。複数の修正がある場合は、修正箇所ごとに「現在の表示」と「変更後」を組にします。分からない欄を調べ尽くしてから相談する必要はありません。

依頼書の項目記入する内容・架空例
対象ページ実際のURLを貼り付ける。ページ名は「ランチメニュー」。
修正箇所「週替わりランチ」の価格欄。該当部分の画像も添える。
現在の表示週替わりランチ 1,100円(税込)。
変更後の表示週替わりランチ 1,200円(税込)。
公開希望日・理由2026年10月1日の価格改定に合わせたい。対応可能日を確認したい。
素材・管理状況新しいメニュー原稿あり。管理画面の有無は不明。以前の制作担当の連絡先は分かる。
今回の範囲該当する価格とメニューPDFを修正。他のページは変更前に相談。
見積もりで確認したいこと税込総額、公開作業の有無、確認できる日、追加費用が生じる条件。
確認担当店側で内容を確認する担当者と、連絡可能な時間帯。

最初の相談ではパスワードを送らない

公開ページのURLと修正案があれば、最初の相談を始められます。依頼書にログイン用パスワードや顧客名簿を添える必要はありません。

編集権限が必要になったら、使っているサービスの招待方法を確認します。Googleビジネスプロフィールにはオーナー・管理者を追加する方法があります。ホームページの管理サービスにも同じ権限機能があるとは限らないため、実際の管理方法に合わせて決めます。作業が終わった後の権限の扱いも確認してください。

納品時は依頼書の内容を一つずつ照合する

依頼した文章が入っているだけでなく、お客様が必要な操作をできるか確認します。「修正できました」という連絡を受けた後に、次の表で見ます。

確認対象確認する内容
文字と金額依頼書の変更後と一致し、スマートフォンで欠けずに読める。
リンク・PDF押すと指定したページや新しいPDFが開く。予約リンクは自店へ進む。
公開日実際の変更開始日と合っている。予約公開なら確認する日時を決めている。
引き継ぎどこを直したか、自分で更新できる範囲、困ったときの連絡先が分かる。

最後に確認すること

  • 対象URLと変更前後の内容を記入した
  • 希望日と対応可能日を区別した
  • 総額・追加費用・公開作業の範囲を確認する
  • 依頼書にパスワードや顧客情報を含めていない

更新や管理のご相談

直したいページが一つでもご相談いただけます。依頼内容の整理から、既存ページの文章・リンクなどの修正まで、必要な範囲を確認します。

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