プロフィールに予約先を載せているのに、どこから予約するのか聞かれる。そんなときは、お客様のつもりでリンクを開いてみましょう。この記事は、すでに予約先があるお店向けに、リンク名と案内文を見直すためのガイドです。
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一つの予約場面を決める
「来週の土曜に2人で夕食」のような確認用の場面を決めます。日時や人数を固定すると、どこまで進めたかを比較できます。
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編集画面を閉じてプロフィールを開く
スマートフォンでお客様が見るプロフィールを開きます。予約先に進むリンクが見つかるか、名前を読んで行き先が分かるかを確かめます。
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予約条件を確認できるところまで進む
リンク先の店名、場所、人数、日時、料金条件を確認します。この確認では予約を送信しません。送信まで試す場合は、店側と予約サービスのテスト方法を先に確認してください。
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迷った場所だけ直して、同じ経路をたどる
リンク名、案内文、リンク先のうち、原因が分かった箇所を修正します。直した後は同じ端末と予約場面でもう一度確認し、残った疑問を記録します。
操作しながら埋める確認表
表を上から見て、迷うところがあるか確かめてください。全部を書き込む必要はありません。修正を頼むなら、困った画面のスクリーンショットがあると伝えやすくなります。
| 確認する場所 | できたと判断する状態 | 結果・気づいたこと |
|---|---|---|
| プロフィール | 自店の場所が分かり、予約先へ進むリンクを見つけられる。 | 記入欄 |
| リンクを押した直後 | 別店舗やサービスのトップではなく、案内した店の予約先に着く。 | 記入欄 |
| メニュー・利用条件 | 希望する食事の内容と価格、予約できる人数・時間帯を確認できる。 | 記入欄 |
| 予約画面 | 希望日が選べる。選べない場合も、満席・受付期間外など表示された理由を確認できる。 | 記入欄 |
| 予約の確定条件 | その場で確定するのか、店からの返信待ちなのかを送信前に確認できる。 | 記入欄 |
| 別の連絡方法 | 電話などを案内する場合、受付時間と問い合わせ先が分かる。 | 記入欄 |
「詳しくはこちら」を、行き先が分かる名前にする
次は架空の書き換え例です。店で受け付ける方法に合わせて選び、対応できない窓口は載せないでください。予約サイトへ進むリンクと、問い合わせを送るリンクは役割を分けます。
| 曖昧な案内 | 書き換え例と確認点 |
|---|---|
| 詳しくはこちら | 「席の空き状況・ネット予約」。空き状況を確認できる予約先へつなぎます。 |
| お問い合わせください | 「貸切のご相談」。希望日・人数を確認したうえで店から返信する窓口だと説明します。 |
| DMも電話もお気軽に | 「当日のお問い合わせはお電話で。受付は○時〜○時」。実際に応対できる時間に置き換えます。 |
クリックと予約成立を分けて確かめる
リンクが開いたことと、予約が入ったことは別です。予約の成立は、店側の予約台帳や予約サービスで確認します。SNSの表示回数だけで修正の効果を判断せず、問い合わせで繰り返し聞かれる内容が減ったかも控えます。
Googleにも予約先を載せている場合は、そちらからも正しい店舗へ進めるか確認します。プロフィールの見え方は変わるため、自店のアカウントでお客様が見る画面を確かめましょう。
最後に確認すること
- プロフィールのリンク名と行き先が一致する
- 別店舗の予約画面へ進まない
- 即時確定か返信待ちかが分かる
- 確認のために架空の予約を送信していない
更新や管理のご相談
SNSからメニューや予約先までの流れを一緒に確認し、案内文や既存ページの修正をご相談いただけます。日々の投稿代行を前提にした相談ではありません。
富士見市・ふじみ野市の飲食店経営者の方向けです。相談は土日、開発・返信は平日夜も対応しています。
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