催しは、イベント投稿へ開始と終了の日時を入れ、普段の営業との違いを本文に書きます。予約が必要なら、料金・対象・申込み先・確定の方法も合わせます。時刻を入れないと期間中24時間の表示になるため、夜だけの催しは開始日だけで済ませないでください。

イベント投稿は席の確保や予約台帳を作る機能ではありません。投稿から申込みページへ案内し、店が受付と確定を行います。通常営業時間を変える場合も別に編集します。

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    催しの日時を決める

    実施する日、開始、終了、いつもの営業を続けるかを確認します。会場が自店か別会場かも明示します。長い企画書を作らず、店で決まっている条件から文章にします。

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    イベント形式で入力する

    管理プロフィールの投稿追加からイベントを選びます。タイトル、開始日・終了日と時刻を入力し、説明と必要なら申込み先のボタンを付けます。予定とページの案内が合うか見て投稿します。

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    日時と申込み先を見る

    公開状態を確認した後、お客さま向けの表示で日時を見ます。ボタンの先も開き、同じ催しの条件を読めるか確かめます。満席や日時変更があれば、公開後の投稿と受付ページを直します。

最新情報との使い分け

Googleの投稿作成の手順では、最新情報はお知らせ、イベントは開催期間のある催しとして説明されています。「ランチに新しい料理が加わる」は通常のお知らせ、「10月の一晩だけ開く食事会」はイベントと、内容の性質で選びます。

イベントでは開始と終了の日時を指定できます。時刻を入れなければ、指定日の24時間続く表示になるとGoogleは案内しています。18時から20時の催しを「一日中参加できる」と見せないため、日だけでなく時刻も入力してください。日をまたぐ場合も、終了日と終了時刻を実際に合わせます。

予約制の催しの文例

架空例:「【店名】で【催し名】を開催します。日時は【年月日】18時〜20時、参加費は一人【税込価格】です。事前予約制で、【申込み先】から人数とお名前をお知らせください。店からの返信で受付が確定します。当日の通常営業は【通常通り/休み】です。」受付条件に合わせて書き換えます。

人数制限や予約の締切があるなら、その条件を参加案内のページに載せます。未定の締切や人数を、文章を埋めるために決める必要はありません。料理や参加費、キャンセルの扱いが未確定なら、今確実に案内できる範囲に留め、申込み前に条件を確認できるようにします。

予約不要なら、申込み先を無理に付けず「予約不要、開催時間内にお越しください」と書けます。途中参加や一人参加を受け付けるかなど、よく聞かれる条件が決まっていれば足します。予約が必要な催しと同じ文章を使うと、申し込まないと参加できないように見えるので、案内を分けてください。

「予約不要」としていても、満席時に入れない条件なら「混雑時はお待ちいただく場合があります」など実際の扱いを知らせます。参加人数が未定なのに「全員必ず入れます」と約束しません。告知を読む人が当日にできることを想像できれば、会場や申込みに関する問い合わせも減らしやすくなります。

普段の営業と分けて書く

通常営業を休んで催しだけ行う場合は、「当日はイベント参加のお客さまのみ」と説明します。通常席も使えるなら、その違いを明示します。イベント投稿だけで、プロフィールの営業時間が催しの時間へ変わるとは考えません。

店で使う受付メモの例:「10月○日の通常席の予約は受けない。イベント参加は店から返答後に確定。」店側でもこの条件を共有すると、電話やLINEで普段の予約を受けてしまう行き違いを避けやすくなります。別の会場で開く催しなら、自店へ来店する案内と混ぜず会場名・住所を載せます。

満席・延期になったら

Googleの投稿作成の手順には、公開後に投稿を編集できることも載っています。満席なら募集が終わったこと、延期なら新日程または未定であることを直します。申込みページが古いままなら、投稿だけを更新しても受付が続くので、そちらも止めるか案内を直します。

日時変更を知らせる文例:「【当初の日付】に予定していた【催し名】は、【新日付/日程未定】へ変更します。申込み済みの方には【連絡方法】で個別にご案内します。」個別連絡がまだなら、完了したように書かず、予定として伝えます。Googleの投稿に関する基準も確認し、催しの説明が投稿ルールに合うか確認します。

最後に確認すること

  • 開始・終了の日時を実際に合わせた
  • 通常営業と参加条件が分かる
  • 満席や変更時は投稿と申込み先の両方を直す

更新や管理のご相談

催しの申込み先や通常営業の案内を直したい場合は、日時と受付条件をお知らせください。公開ページと予約導線の見直しをご相談いただけます。

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