まず、お客さまが今日知ると助かる一件を書きます。料理の提供開始、予約方法の変更など、何が変わり、いつから使えるかを短く伝えます。詳しく見るボタンは、その話の続きがある公開ページへ向けてください。毎日投稿する計画を作るところから始める必要はありません。
最新情報への投稿と、店の通常営業時間・特別営業時間の編集は別です。臨時休業を投稿するだけで、Googleの営業表示まで変わるわけではありません。
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知らせる一件を選ぶ
新メニュー、受付方法の変更、入口工事など、いま問い合わせされそうな一件を選びます。お客さまが何をすればよいかを一文にします。特に変更がなければ、無理に投稿を増やしません。
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最新情報の投稿を作る
自店のプロフィールで「投稿」から追加を開き、最新情報を選びます。説明と必要な写真を入れます。リンク付きボタンを使う場合は、投稿の内容を確認できるページを指定します。
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公開状態を確かめる
投稿後に公開中か審査待ちか不承認かを見ます。お客さま向け表示から文章とボタンも確認します。審査待ちの原稿を、すでにお客さまへ案内できていると数えないでください。
短い投稿の見本
架空の料理案内:「10月12日から、ランチに【料理名】が加わります。【税込価格】で、提供は【曜日と時間】です。通常のランチメニューも引き続きご用意しています。内容と価格は『詳細』のメニューをご覧ください。」店で決まっている日、料理、価格、時間に置き換えます。
Googleの投稿作成の手順では、最新情報に説明・写真・リンク付きの操作ボタンを加えられます。料理の名前を長く並べるより、この料理をいつ頼めるかを先に書く方が、その投稿から来店の判断ができます。写真は公開できるものを使い、価格は確定した内容を載せます。
ボタンの先も同じ内容に
メニュー開始の投稿なら料理と価格のページ、貸切受付の変更なら貸切の条件があるページへ向けます。ボタンからトップページへ飛び、さらに何度も探さないと内容が見つからないなら、該当ページへのURLを担当者へ聞きます。
担当者への依頼例:「Googleの最新情報で【知らせたい内容】を案内します。押した先ですぐ【料理と価格/予約条件】が読める公開URLを教えてください。スマホでもその場所へ進めるか確認したいです。」投稿欄の操作ができても、リンク先が古い場合は先にそちらを直します。
日付が変わるお知らせなら、「いつから」と「いつまで」を読めるようにします。単に「今週から新メニューです」と書くと、後から読む人にはいつの週か分かりません。「10月5日からランチに【料理名】を追加します」のように、実際に決まった開始日を入れます。売り切れがある商品なら、その条件も店の案内へ添えます。
写真を付ける場合は、案内する料理や店内の実際の写真を選びます。盛り付けや価格が違う過去の写真を、現在の案内として使い回さないでください。文章を書くためだけに毎回撮影を頼む必要はありませんが、使える写真がないなら、まず文字だけで正しいお知らせを用意できます。
休み・催しは設定を分ける
今日だけ休む場合は、投稿で知らせると同時に特別営業時間を直します。通常の定休日変更も、営業時間の編集で反映します。最新情報を読まないお客さまも、プロフィールの営業表示を見て来店するためです。
開始と終了の日時がある催しは、イベント形式の方が期間を入力できます。単に新料理をこれから継続して出す案内と、10月の一日限りの催しは区別します。Googleの投稿作成の手順で種類を見て、同じ文章を全種類へ重ねて投稿する必要はありません。
審査待ち・不承認の見方
公開中でなければ、Googleの投稿作成の手順にあるステータスの意味を読みます。不承認の理由を開き、連絡先とリンク先が正しいか、内容が投稿ルールに合うかを見ます。投稿を連続で複製するより、原因となる一件を直してください。
Googleの投稿に関する基準では、連絡先や投稿内容のルールを説明しています。電話へ案内したいなら確認済み番号の電話ボタンを使う方法もあります。居酒屋でも、酒類の販売促進など規制対象商品の投稿は別の規定に当たるので、店の料理や営業案内の例を酒類の宣伝へそのまま置き換えないでください。
最後に確認すること
- 投稿一件で変更内容と使える日が分かる
- ボタンの先に投稿の続きがある
- 投稿の公開と営業情報の編集を別に確認する
更新や管理のご相談
投稿から開くメニューや予約ページが古い場合は、そのURLと新しい案内内容をお知らせください。リンク先の更新をご相談いただけます。
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