祝日だけ早く閉める、1日だけ休むときは、日付を指定する「特別営業時間」を使います。毎週の営業時間を書き換える必要はありません。変わる日と、その日に店を開ける時間が決まっていれば設定を始められます。
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変わる日を一つ選ぶ
今度の祝日や店の休みを見て、「10月12日は17時から21時」「10月13日は休み」のように日付と予定を決めます。先の予定が全部決まっていなくても、決まった日から追加できます。
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特別営業時間に日付と予定を入れる
自店を管理しているGoogleアカウントでビジネスプロフィールを開き、「プロフィールを編集」→「営業時間」→「特別営業時間」の編集へ進みます。日付を追加し、休む日は「休業」、営業する日は開始・終了時刻を設定して保存します。
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予約サービスにも休みが反映されているか見る
保存した日付と時間を確認し、Google検索やマップで自店の表示を見ます。別の予約サービスを使っている場合は、その日の予約受付も店の予定に合わせます。Googleの営業時間の変更だけで、別サービスの予約枠まで閉じるとは限りません。
今回だけの変更と、毎週の変更を分ける
Googleの特別営業時間の設定手順では、通常の営業予定を残したまま、特定の日の時間や休みを登録できます。次の例から、今回の予定に近いものを選んでください。
| 今回の予定 | 設定する内容 |
|---|---|
| 祝日だけ17時から20時まで営業 | その日付の特別営業時間に17:00〜20:00を入れる。 |
| 1日だけ休む、連続1〜6日休む | 休む日それぞれを特別営業時間に追加して、休業にする。 |
| 祝日も普段どおり営業する | その日の特別営業時間に、通常と同じ時間を登録する。 |
| 今後ずっと毎週の定休日を変える | 通常の曜日別営業時間を変更する。日付限定の設定では済ませない。 |
| 再開日を決めず、しばらく休む | 下の「長期休業」の説明から、臨時休業の設定へ進む。 |
昼だけ休む日は、夜の営業時間だけを入れる
普段はランチとディナーを営業していて、祝日はディナーだけにするなら、その日の特別営業時間には夜の時間帯だけを入れます。両方営業する日は、たとえば11:30〜14:00と17:00〜21:00を別々に登録します。11:30〜21:00と続けて入力すると、中休みにも開いているように見えます。
お知らせ文の例:「10月12日はディナーのみ営業します。営業時間は17:00〜21:00、料理のラストオーダーは20:00です」。これは架空の予定です。自店の日付・時間に置き換えて、ホームページやSNSにも使えます。Googleの営業時間欄には店を開ける時間を入れ、ラストオーダーは案内文で補います。
特別営業時間が見つからないとき
Googleは、特別営業時間の表示には「決まった営業時間で営業している」という設定が必要と案内しています。まず別店舗を開いていないか、店を管理しているアカウントでログインしているかを確かめてください。
普段は時間を決めて営業しているのに入力欄が見つからなければ、現在の営業時間の設定を見ます。操作を頼む場合は「10月12日だけ夜営業にしたい。特別営業時間の欄が見つからない」と伝えれば、確認を始められます。パスワードを送る必要はありません。
長期休業では、再開するときの表示も決めておく
再開日が未定の休業や、オフシーズンの長い休みは「臨時休業」の設定を使います。Googleの臨時休業マークの設定手順では、「プロフィールを編集」→「営業時間」から、通常の営業時間の編集を開いて「臨時休業」を選び、保存します。閉店する予定でなければ「閉業」を選ばないようにしてください。
ちょうど7日休む場合は、自店の管理画面とGoogleのサポートで設定方法を確認してください。Googleの二つのヘルプで、臨時休業に切り替える日数の説明が一致していないためです。1〜6日の休みなら、日ごとの特別営業時間で設定します。
臨時休業から再開するときは、自動で営業中に戻る前提にせず、Googleの「休業後に営業中へ戻す手順」に沿って通常の営業予定を設定します。休業中にホームページへ出した案内も、再開後の内容へ直しましょう。
最後に確認すること
- Googleで変更した日付と、店の予定が一致している
- 昼と夜の間の休みが、営業中として表示されていない
- 使っている予約サービスで、休業日の予約受付を止めている
更新や管理のご相談
Googleの営業時間を直せない、ホームページにも休業案内を載せたいときは、店のページと変更したい日付をお知らせください。設定や既存ページの修正をご相談いただけます。
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