LINEのリッチメニューに予約ボタンを付けるには、使いたい予約ページのURLを決め、ボタンの領域にリンクを設定します。画像へ『予約』と書くだけでは、ページは開きません。保存後は、お客さま側のスマホで表示とリンク先を確かめます。

リッチメニューはスマートフォンのLINEで確認します。LINEのPC版やChrome版では表示されません。

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    公開中の予約先を選ぶ

    今使っている予約ページを、お店の管理画面にログインしていないスマホで開きます。自店の名前と予約できる内容が合っているページのURLを使います。管理用URLや制作中のプレビューURLは、予約ボタンへ入れません。

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    メニューを作成する

    LINEのリッチメニュー作成手順に沿って、Web版の管理画面で『トークルーム管理』から『リッチメニュー』を開き、『作成』へ進みます。テンプレートを選び、画像を用意します。管理画面の画像編集機能で、文字や背景を入れることもできます。

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    リンクと表示期間を設定する

    予約ボタンにする領域のアクションでURLを選び、予約ページのURLとアクションラベルを入力します。表示期間やメニューバーの文字も設定して保存します。下書きのままではなく、今の日時が表示期間に入っているかを確認してください。

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    お客さまのスマホで押す

    公式アカウントとのトークをスマホで開き直し、予約ボタンを押します。自店のページへ進み、ボタン名どおりの操作や案内があるかを確認します。即時予約なら日時や人数の選択、相談フォームなら希望の入力欄と返信を待つ説明を見ます。画面を見るだけの確認で、架空の予約を本番へ入れる必要はありません。

ボタン名は予約先に合わせる

『予約する』を押したのに問い合わせフォームが開くと、お客さまは予約できたのか迷います。空席を選んで予約するページと、店の返答を待つ相談窓口は、ボタン名を分けます。

開くページボタン名の例
日時・人数を選び、席が確保される予約ページ席を予約する
店の確認が必要な貸切・宴会フォーム貸切・宴会を相談する
電話・LINE・ネット予約の案内ページ予約方法を見る

画像とリンクは別々に確認する

例えば、画像に左側『席を予約する』、右側『貸切を相談する』と書いたら、左の領域には通常予約、右の領域には貸切相談のURLを設定します。左右を取り違えないよう、それぞれ一回ずつ押してください。

アクションラベルも『席を予約する』など、押した先が分かる言葉にします。公式の作成手順では、リンクのアクションラベルは必須で、読み上げにも使われることが案内されています。画像だけ分かりやすくして、ラベルを意味のない記号にしないようにします。

最初から六つのボタンを埋める必要はありません。予約先を見つけてもらうのが目的なら、予約と、必要な場合だけ貸切相談を分けるところから作れます。

スマホに出ないとき

まず、スマホのLINEで見ているかを確かめ、トーク画面下部のメニューバーを押して開きます。次に管理画面で、メニューが下書きになっていないか、表示期間がまだ先の日付になっていないかを見ます。保存直後に表示されなければ、トーク画面を一度閉じて開き直してから確かめます。反映に時間がかかる場合もあるため、すぐ何枚も作り直さないようにします。

メニューは出るのに違う店や古いページが開くなら、画像ではなく、その領域のURLを見直します。予約先を変えた後は、新しいリンクから予約案内まで進めるかをもう一度確認します。

最後に確認すること

  • ボタン名とリンク先の役割が合っている
  • 今の日時が表示期間に入っていて、スマホにメニューが出る
  • 左右それぞれのボタンから、自店の正しいページを開ける

更新や管理のご相談

予約ページはあるのにLINEから案内できない、メニューを押すと違うページが開くときは、使いたい予約URLと現在の表示をお知らせください。ボタンとリンクの設定をご相談いただけます。

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